プロ野球キャンプイン

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球春到来! 1日よりプロ野球キャンプインが始まる。
各球団は1月31日までに宮崎、沖縄両県などのキャンプ地に入り、ミーティングなどを行った。

今回のキャンプは、移籍した大物選手から目が離せない。
セ・リーグ4連覇を目指す広島から丸が巨人にフリーエージェント(FA)で移籍し、その人的補償で長野が広島に移った。

昨季のパ・リーグ覇者・西武からは、浅村がFAで楽天に加入。
新たなユニホームを身にまとった選手たちが、いかにチームに溶け込み、状態を仕上げてくるか。

新人では昨年の甲子園で春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭高からドラフト1位で入団したロッテ・藤原やドラフト1位新人の根尾(大阪桐蔭高)は1軍スタートが決まった。

自主トレを開始してから、清宮選手の動向が連日報道されているほどに注目されており、新たなスターの誕生を感じさせてくれます。
右手違和感を抱える清宮の気になる動向も注目されるようになるでしょう。

日本ハムのドラフト1位吉田輝星投手(18=金足農)が1日、2軍キャンプ地の沖縄・国頭で球場入りした。
3人部屋の宿舎は「居心地最高」というが、同居人で昨年のU18日本代表でも同部屋だったドラフト5位柿木蓮投手(18=大阪桐蔭)の“あるもの”に悩まされた。
「多分、柿木だと思うんですけど、いびきがうるさくて1度、起きました」と苦笑いした。

オリックスドラフト1位の太田椋内野手(17=天理)と同2位の頓宮裕真内野手(22=亜大)がそろって実戦デビューを果たした。

甲子園のヒーローが即座にプロで1軍入りして活躍できるほど、プロの世界は甘くないと思いますが、2軍で実席をあげて一軍入りできる日を期待します。






リ ン ク 集