ドア 事故

小さいお子さんが不注意でドアに指を挟んでしまうことってよくありますよね。
重症になると爪がはかれたり、指を切断する恐れもあります。
bd145.jpg

親御さんの責任で、その可能性が排除しておかなければなりません。
ごく簡単な防止グッズを見つけましたので、ご紹介します。

まずは指を挟んでしまった場合の症状を確認しておきましょう。

軽度の場合

指が腫れた程度で骨には影響なさそうな場合はアイシングをしましょう。
方法は氷水の入った容器に手を突っ込む、氷や冷たいペットボトルなどを患部に当てる
これを5~30分続けてください。
もしこれで腫れが引かない場合は病院へ受診することをおすすめします。

中度の場合

出血がある場合はとりあえず清潔なハンカチやガーゼなどを当てがい、傷の止血をします。
血流を止めるため、心臓より高い位置に患部を上げるのがポイントです。

指先の内出血というと主に血豆ができるとおもいますが、これも一旦アイシングで様子を見てください。

大切な血管を損傷している可能性があるので、病院へ受診してください。


重症の場合

爪の形が変形し、爪の周辺からの出血が見られる場合は爪がはがれてしまっている可能性があります。

子供にありがちなのですが、指を挟んだ際に指が切断されてしまうこともあります。

まずは腕(ひじから先)を強く縛り、棒などで縛り上げて完全に血流を絶ってください。
次に止血→ビニール袋で保護→アイシングの順番で、すぐに病院に受診してください。

切断された指はサランラップや清潔なビニール袋に入れて、たっぷりの氷水で保管して一緒に病院に持って行ってください。もちろん緊急事態なので救急車です。

このような大事故につながることもあります。
東京都が発表したデータによると平成23年から27年の5年間で、ドアにはさんで932人が救急搬送され、45人が指を切断しています。
人口比で考えると、全国で年間約100人が指を切断していることになります。

こうならないために是非、事前の防止策をお願いします。

年間100人がドアで指を切断!!ドアへの指挟み防止グッズ「はさマンモス」




次のサイトもよく読まれています。

ダニの被害が危険

ダニの被害は刺されて痒いだけではありません。時には喘息やアレルギーを引き起こす物質となります。是非、早めの対策をしてあげて下さい。


お中元の時期は

お中元を贈るのはいつからいつまでかについては、地域によって多少異りますがお、一般的には7月はじめから7月15日頃までが最適でしょう。


婚活

「お互いに協力して家庭を築ける」、「一人口は食えぬが二人口なら食える」と昔から言われていますので、早めの婚活がオススメです。


自然派ダニよけスプレー

植物由来の天然成分の自然派ダニよけスプレー「ママのためのシュシュッと簡単ダニスプレー」です。


格安 駐車場 探し

毎月50万人が使う登録無料の駐車場サイトです。「貸したい人」と「借りたい人」をマッチングさせるサイトです。







リ ン ク 集