海藻の健康効果

この差って何ですか? 4月16日(火)放送内容

この時期スーパーに行くと生の海藻がたくさん並んでいる。冬の間、たっぷりと栄養分を蓄えた海藻が旬をむかえているので海藻の健康効果の差とより効果的な食べ方を紹介する。日本の海藻は100種類以上あるという。

ひじき

ひじきは、牛乳の約10倍のカルシウムが含まれているので骨粗しょう症の予防に効果的だという。

ひじき猟師の池村直之さんは毎日ひじきを食べており、骨強度測定器がA判定だった。
そして、地元の婦人会「志摩いそぶえ会」の皆さんに「ひじきのコロッケ」などひじき料理を紹介してもらった。
その中でも「ひじきのがんもどき」はカルシウムを骨に吸着しやすくなるマグネシウムが豆腐に含まれているので、ひじき料理としてオススメだという。

そして「ひじきと油揚げの炒め料理」も同様に骨を丈夫にしてくれます。

ワカメ

ワカメは塩分を排出するアルギン酸、塩分の再吸収を防ぐカリウムが含まれているので高血圧の予防に適しているという。
さらにワカメは乾燥のものよりも、生の方がカリウムを多く含んでいる。

中でも「ワカメの生姜焼き」は高血圧の予防に効果的だという。
作り方はまずフライパンにごま油をしき、千切りにしたショウガ、ワカメを入れて豚肉の生姜焼きと同様の調味料を入れて焼き、完成する。ショウガには血管を広げる働きのあるジンゲロールが含まれているので、より高血圧予防に効果的だという。

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もずく

もずくにはピロリ菌を減らすフコイダンが含まれているので、胃がんの予防に効果的だという。
もずくの生産量1位の沖縄県本部町では様々なもずく料理が食べられており、胃がんになりにくい都道府県で1位だった。
その中でも「もずくの天ぷら」と「もずく丼」がより効果的で、加熱することで栄養が外に出ていきやすいという。
料理研究家の浜田さんは鍋にごま油をひき、鶏ガラスープの素などと一緒に炒めてできる「もずく酢のサンラータン」を作ってくれていた。


上記の海藻類が健康に効果的なと云うことは良く解りましたが、食品として調理して摂取することは困難な人は様々な便利な商品が開発されています。

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