脂肪肝


・名医のTHE太鼓判! 『【春の芸能人余命宣告3時間SP】』 TBS

余命17年と宣告
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酒井さんの肝機能の数値は76と基準値を超えた脂肪肝と診断された。脂肪肝は暴飲暴食が原因で、放置すると肝硬変や肝臓がんの恐れがあるという。

そんな酒井さんの余命は17年、寿命60歳と発表された。大竹医師によると酒井さんはお酒を飲まない人に起こる肝炎「NASH」でリスクが高いという。

純烈のリーダー酒井さんは光石研さんと共演していた「シン・レッド・ライン」で体重60kg台まで痩せたという。1時間半後のライブを終えた酒井さんは血糖値211から115まで下がったが、午前0時半に1601カロリーの食事をして数値は192まで上がった。この生活が続くと酒井さんは肝臓がんになる恐れがあり、長男の力くんからも心配されていた。

深刻な脂肪肝が見つかった純烈の酒井さんは、肝臓の数値を下げることで改善につながるという。それは海の野菜と言われるある食材「シーベジタブルファースト」を摂取することだった。

宮城県南三陸町の志津川付近で、地元漁師は血糖の上昇を抑えるメカブを海の野菜として教えてくれた。
メカブはワカメの根の部分で、志津川付近では約1000株のメカブが植え付けられていた。
三陸地方は山の養分をメカブが吸収するので美味で、湯通しすると鮮やかな緑色になる。

メカブは糖が小腸に運ばれて血管に吸収され、とろみ成分が糖をコーティングしてくれるので、血糖値の上昇が緩やかになるという。
ワカメよりも2倍のとろみ成分が入るメカブには、さらに次の食事の血糖値も抑制してくれるフコイダンも含まれる。
漁師の渡辺さんの奥さんはメカブをメカブマグロなどにして食べるという。

純烈の酒井さんは食事前に1パックのメカブを食べ、最高値211だった血糖値が103になっていた。
明日から出来るメカブの卵焼きを作っていく。
溶いた卵3個にメカブ2パック、白だし、炭酸水を混ぜ合わて焼き、ふわふわのメカブの卵焼きが完成した。


健康長寿のために、様々な調理に活用して、血糖値の改善を行いましょう。

 





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