睡眠障害

人の体内時計とは

24時間を刻み続ける体内時計

人の体の中には「体内時計」というものがあることは良く知られています。体内時計があるおかげで、私たちの体は夜になると眠くなり、朝には目覚めるというパターンで日々エネルギーを充電することが出来ているのです。


理想の睡眠時間とは7時間が理想

アメリカでは100万人以上、日本では10万人以上を対象として行われた睡眠追跡調査では、睡眠時間は7時間の前後30分がベストで、6~11年後の死亡率も低くなる」という驚くべき結果が報告されたとのことです。


年齢別に理想的な睡眠時間がある
健康な人を対象とした睡眠時間についての研究文献の年齢別の理想的な睡眠時間のデータでは、
年 齢 範 囲推奨睡眠時間
・就学児(6~13歳9~11時間
・ティーンエイジャー(14~17歳)8~10時間
・ヤングアダルト(18~25歳)7~9時間
・成人(26~64歳)7~9時間
・高齢者(65歳以上)7~9時間

大人と子供では体の大きさや運動量も異なりますので、理想的な睡眠時間が年齢別にあるというのも頷けますね。

睡眠時間よりも熟睡出来ているかどうかが重要

睡眠を多く取ることよりも、どれだけ熟睡出来たのかという「睡眠の質」を重要視する説もあります。
人は一晩の中でノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)を4~5回繰り返し、夢はレム睡眠中に見ていることが分かっています。
浅い眠りのレム睡眠中は脳が活動しているのです。
また、深い眠りのノンレム睡眠の中でも、寝入り直後と2回目のものでは最も眠りが深くなると言われています。
脳に休息を与え熟睡を得るためには、寝入りから3時間ほどしっかりとノンレム睡眠を取ることが大切だということになるでしょう。

睡眠障害には、寝つきが悪くて眠れないという症状だけでなく、途中で目覚める(中途覚醒)、朝になっても眠くて起きられない(過眠症)など、タイプがあります。

今回は、睡眠障害の分類と身体への影響、睡眠障害チェックの方法などをご紹介していきます。

眠りに問題があると危険な理由

「よく眠れない」「途中で目覚める」「慢性的に睡眠不足である」といった、眠りに何らかの問題がある状態のことを「睡眠障害」と呼びます。

寝ている間の不調に私たちはなかなか気づくことができません。

不調そのものに気づきにくいこと、また睡眠障害が慢性化することで、健康を害したり、日中の眠気によって思わぬ事故を招いたりすることがあり、睡眠障害の危険性はさまざまな病気や事故の背後に潜んでいます。


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睡眠障害の種類と症状について

眠れない、または眠い状態が続くなど、上手く睡眠が取れない状態のことを睡眠障害と呼びます。睡眠障害と一言に言っても、種類がいくつかあり、それぞれ症状が異なります。主な睡眠障害の種類とそれぞれの症状、原因について解説していきます。

不眠症
毎日のようによく眠れない、寝つくまで時間がかかるといった状態は不眠症にあたります。主な症状としては、寝つきが悪い、夜中や早朝に何回も目が覚める、起床予定時刻よりもずっと早く起きてしまう、寝たはずなのに深く眠れないといったものがあります。

睡眠時呼吸障害
睡眠時呼吸障害は睡眠時に突然呼吸が止まる、いびきが大きいといった症状があり、とくに30代から60代の中年男性に多いとされています。

概日リズム睡眠障害
概日リズム睡眠障害は、体内の睡眠生活リズムが一般的な人とずれてしまう、時差ボケが続くような症状です。それにより、仕事や学校がある時間に起きられないなどして、社会生活に支障をきたすといった状態になります。

過眠症
過眠症は、しっかりと睡眠時間を確保しているにもかかわらず、日中の活動時にも強い眠気が現れたり、一般的な人よりも睡眠時間が長すぎたりといった症状のことです。

その他の睡眠障害
睡眠障害は上記に紹介した以外にも、夜中に意識のないまま突然起き上がって歩行するといった夢遊病や、眠っている間に叫び出す夜驚症、病気による不眠による睡眠障害といったものもあります。


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