シミ 消す 隠さないことをお勧め

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シミとソバカスは、非常に良く似ているお肌のトラブルですが、その違いは見た目も違い、原因も違いますので、当然対処方法も異なります。

ますは、よく理解して美肌対策を行いましょう。

目     次


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シミ、ソバカスの種類について
1.「老人性色素斑」
これはメラニン色素を放出する組織であるメラノサイトの異常や老化によってメラニン溜まりが発生した状態で、多かれ少なかれ誰にでも起こる現象です。

顔中のすべてのメラノサイトを何歳になっても完全に正常に保たせる、というのは現実ではありません。

しかしながらメラニン色素の排出をスムーズに保ったり発生頻度を低く保つ・色素沈着を軽度にとどめるための対策は可能です。

しみは30代以降の方が出やすいお肌の症状で、紫外線がよく当たる箇所に現れます。

顔や手の甲に出来ることが多く、ホクロのように大小の大きさが異なり、1つだけ出来ることもあれば、いくつも現れることもあります。
個人差が大きいため、見た目の症状には色々な違いがあります。

2.「炎症性色素沈着」
ニキビなどが起こったときに問題となるのが「炎症性色素沈着」です。

これは文字通り強い炎症が起きたときに、皮膚が防御反応として集中的にメラニン色素を放出して起こる色素沈着です。

特に炎症を伴う赤ニキビ・化膿を伴う黄ニキビなどが起こると高確率で起きてしまいます。

いわゆるニキビ跡と呼ばれる状態ですが、ニキビに限らず強い炎症が起きれば原因によらず起こる可能性があります。

対策としては強い炎症が起こらないようにするしかありません。

3.「そばかす」
そばかすは幼少期から肌に現れるため、5歳~6歳頃から、目の周りや頬にかけて細かな斑点があるのが特長です。

茶褐色で斑点の色味は薄いものの紫外線を浴びると濃くなります。

ただし、そばかすは年齢を重ねるごとに薄くなる場合もありますが、しみは濃くなるだけなので、時間が経過するごとの症状の変化にも違いがあります。

4.「肝斑(かんぱん)」
そばかすの症状とよく似ているお肌のトラブルに、「肝斑(かんぱん)」というしみが出来ることもありますが、肝斑は頬と目の周りにかけて左右対称に斑点が出来るのが特長です。

ぼんやりとした斑点で、ホクロのようにクッキリとしていないのが肝斑特有の現れ方です。

肝斑はホルモンバランスの影響によって現れるため、30代以降の妊娠・出産経験をした女性の肌に現れることがよくあります。

シミ・ソバカスが発生する原因の違いとは?

1.ソバカスの発生原因

そばかすは、遺伝的要素が大きく関わっている先天的な症状で、メラノサイトが刺激を受けやすく、色素沈着を引き起こしやすい体質の持ち主の肌に現れることが多いです。

家族の中にそばかす肌の方がいる方は、遺伝によって同じ症状が現れやすくなると考えられています。

思春期に最も症状が強くなりますが、代謝機能が活発になった方は、年齢を重ねてから消えてしまう人もいます。

メラニンを浴びることで症状が現れやすくなります。

2.シミの発生原因

しみは後天的な症状で遺伝ではなく、生活環境によって現れます。

ストレス、食生活、紫外線など、外部からの刺激により細胞がダメージを受け続けることでそばかすと同様にメラニンが過剰に生成され、しみの症状が現れるようになります。

つまり、後天的なしみに関しては、美白ケアをすることにより肌をキレイに保つことができますが、1度出来てしまうと消すのが大変なのできちんとしたスキンケアが必要となります。

3.メラニンについて

先天性・後天性の違いはあるものの、どちらも「メラニン」が褐色の斑点を生み出す原因となっているため、スキンケアによって症状を改善したい方は、メラニンが過剰に生成されてしまう原因を取り除く必要があります。

メラニンってなに?

しみもそばかすも多少の違いはあるのですが原因は2つとも同じで「メラニン」という物質が原因です。

細かく言うとメラニンは黒褐色の色素を作る細胞のことを指します。その色素がしみ・そばかすの原因になります。

世間的に「メラニン=悪いやつ」というイメージがあるかもしれませんが、実はこのメラニンは悪い細胞なのかというとそうではありません。

メラニンの本来の役割は、ただ肌を黒褐色にするのではなく、紫外線の刺激から肌を守るために、太陽の光を吸収する働きを持っています。

逆にメラニンが少なすぎると紫外線が肌の奥まで入り込み、コラーゲンやヒアルロン酸などからできる大切な細胞が破壊されてしまい肌荒れの原因につながります。

それを防ぐために体の防御反応としてメラニンの量が増えて紫外線から肌を守るのです。日焼けをして肌が小麦色に焼けるのはこの反応のためです。

肌は通常28日周期で入れかわります。なので夏に日焼けしたら冬には白くなる、というのは肌の細胞が入れ替わることにより起こります。

この現象をターンオーバーというのですが、このターンオーバーがうまくいかないとメラニン色素がいつまでも肌の中に残ってしまいしみやそばかすになってしまいます。


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